2026年に入り、デイサービス事業者の倒産が急増している。東京商工リサーチは12日、1-5月の倒産件数が前年同期比68.7%増の27件に達し、残り1カ月を残して上半期の最多件数25件を上回ったと発表した。【渕本稔】
倒産原因では、「売上不振」が18件で最も多く、経営資源を使い果たした「既往のしわ寄せ」が5件で続いた。食事や入浴に伴う光熱費、送迎時の燃料費の高騰など、運営コストの上昇が経営を圧迫している。
さらに、これらの主因とは別に、
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